大西豊
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一般質問


平成13年12月定例議会 一般質問



1.一級河川土器川の河床整備について


 満濃町内を流れている一級河川土器川において、国土交通省土器川出張所並びに、町において、これまでに、祓川公園、ウォーターパーク、長尾ふれあいパーク、かりんふれあい公園、長炭地区の河川敷公園が整備されておりますが、先の大雨による水害で長尾ふれあいパークの河床止が欠壊し国土交通省が災害復旧を行ったのも記憶に新しいところであります。この様な河床低下による水害は今後も予想され河床止めの対策が必要と思われます。また、この土器川は農家に取りましても水資源確保という観点から毎年河床が下がるということは死活問題にもつながるので大変重要であります。 この様な現状認識の上に立って、国土交通省土器川出張所と協議され改修計画があればご報告をお願い致します。



2.満濃町環境美化条例が、平成12年1月1日施行されましたが、  条例制定による効果並に今後どの様な課題があるのか。



 環境美化条例の目的として第1条に、この条例は空缶等の回収及び再資源化を促進する為の措置を講ずること等により、地域環境の美化及び資源の有効利用を図り快適な生活環境の保全と清潔で美しい町づくりに寄与することを目的とする。 第3条では、町の責務として、町はこの条例の目的を達成するために必要な施策を総合的に実施するとともに実施については町民等、事業者、所有者、関係団体に対して協力を要請する。 第11条では、自動販売機等により販売する事業者はその販売によって生ずる空缶等が投棄されない様、回収容器を設置しなければならないとなっており、これらの問題問題解決の早道は先ず町の公共施設での屋外自動販売機の設置禁止を行い、次に先進地、例えば、出雲市で取組んで成功している様に、屋外自動販売機設置禁止条例を制定する事も選択の一つではないでしょうか。以上、お考えをお聞かせ下さい。



3.町有財産の適正な管理運営及び予算執行について


@(株)グリーンパーク満濃が平成9年4月、満濃町を中心にJA協栄支店、満濃町商工会、讃岐まんのう公園観光(株)、満濃町森林組合(有)まんのう、(有)かりん市の7団体の総額6000万円出資のもと、満濃池周辺を地域振興の拠点にして農産物の開発などを主の目的として、第3セクタ(株)グリーンパークまんのうが設立されました。 この間を振り返って見ますと、平成12年3月末(株)グリーンパーク満濃で8割の4800万円の損失処理を行い、総額1200万円の2割価値となり、その後、四国グリーン産業400万円、満濃町建設業協同組合が400万円で今日現在会社の資本金が2000万円になり満濃町の出資による権利が800万円となり出資割合が40%となりました。 出資割合が50%を切る事により、平成9年6月議会に提出された、満濃町人づくり研修施設かりん会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、満濃町緑地等利用施設かりん広場の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例が可決され、町長は地方自治法244条32項の規定にもとづき政令で定めるもの又、公共団体又は公共的団体等に管理運営を委託する事が出来るとされる条例が適応されなくなり、管理運営委託が出来なくなった、今日どの様にして直接町内業者、シルバー人材センターに協力をして頂き満濃池周辺を管理運営していくのか。
A(株)グリーンパーク満濃の毎事業年度の政令で定めるところの経営状況を説明する書類すなわち毎事業年度の事業の計画及び決算に関する書類を何故会社設立当時から議会が指摘するまで報告を行わなかった理由。
B町出資金4000万円のうち3200万円損失の責任は誰がどのようなかたちで取るのか。
C11月1日で、かりん亭が閉店したが職員の解雇は労働基準法に従って解雇したのか。
D満濃池周辺には、町が管理している土地において自動販売機が数多く設置されているが、今日現在どこが自動販売機を管理しているのか。



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