大西豊
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一般質問


平成16年度議会活動報告 ≪抜粋≫

  (平成17年2月21日全員協議会報告

 

満濃町吉野地区財産区公金の横領および不正使用について



財産区の起源
明治22年市制町村制が、内務省主導で施行されるにあたって、関係町村が保持する山林原野等の公有財産の格差が合併交渉を妨げることが必至であった。そこで、合併を円滑に推進するための便法として、ドイツ等の例にならい合併後も旧町村単位で従来の町村有財産を所有する権利を保障したのが財産区制度の起源である。

吉野地区財産区
満濃町は1955年に三村合併で発足した際、旧吉野村の財産を現在の満濃町に繰り入れず、条例で「特別地方公共団体」と定め、今日まで管理運営をしてきた。 そして、今日の財産は、預貯金が約3千万円と山林が約30万6千平方メートルとなっている。その間、吉野地区においては、満濃町議会の議決を得て有線放送事業に取り組み生活環境の向上に寄与してきた。 平成17年2月21日全員協議会で、管理者である香川町長より、以下の報告を受けた。

報告内容
平成17年1月25日の定例監査で平成15年度の決算をしたところ、不明点を発見、町の内部調査で横領が発覚した。平成12年6月から平成17年1月13日の期間で約2,300万円を元課長が着服していたが、本年の2月4日に全額の弁済がなされたとの報告があった。 そして、議員の質問に対し、平成15年5月前森町長から香川町長に引継いだ時点において1,000万円以上の使途不明金があったと初めて議会に報告があった。この財産区の管理者は町長である。

  吉野地区財産区議会 組織図

 管理者:町長  

 書 記:役場職員兼務  

 吉野地区財産区議会議員:6名(日本国民たる25歳以上の吉野地区に住所を有する者しかし町議は兼務できない)     

 任 期:4年

 監査(議会1名 民間人1名の親議会兼務)



 




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