大西豊
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一般質問


平成17年3月定例議会 一般質問

一般質問にあたり私は個人を責めるのではありません。二度とこの様な不祥事が起こらない様、住民方々から私に与えられた議会議員として権限機能を持って、事の重大性を認識し原因究明を行い、再発防止に努め、町民の生命財産を守る立場から一般質問致しますので答弁は誠意を持ってお答えくださるようお願い致します。



1.町有財産の適正な管理運営及び予算執行について


 吉野地区財産区定期監査で不正が発覚し、平成17年2月4日、元課長より23,219,000円弁済された。しかし、平成15年5月7日、8日、前森町長から香川町長へ引継ぎ時点においても、1000万円以上の使途不明金及び規則にない退職金32万円が支払われていたことが、平成17年2月21日全員協議会および平成17年3月12日吉野地区財産区議会において町長(管理者)より発表があり、事実が明らかになった。会計年度別に検証すると、異常が明らかであるが、いつ管理者町長は気づき、どのような対応をしたかを発表していただきたい。 この件に関して、平成17年2月4日に23,219,000円の弁済と前町長に渡っていた32万円は誰が決済し、いつ、どの年度にどのように入金処理されているのか、そしてこの着服された金額の修正があったのか、あれば金額と理由を教えてください。また神野地区財産区においても退職金を管理者・議員・事務職員に支払われているのであれば、その理由及び根拠についてもお尋ねします。 そして、今回の吉野財産区の問題について、なぜ情報公開をしなかったのかを説明頂きたい。 平成15年度吉野財産区議会の定例監査について監査員にお伺いします。 本来なら平成16年11月25日が監査日であったのが、何故平成17年1月25日に行ったのか、また平成17年2月18日の監査報告は適正であるとの報告を行ったが、 平成17年2月21日全員協議会で平成15年5月前森町長より香川町長に引き継ぎ時1000万円以上の使途不明金があったこと、平成17年3月12日吉野地区財産区議会で 町長 管理者より、規則にない退職金が支払われた事及び正規の手続きのない入金15回あったので雑収入とした事また吉野神野地区財産区職員は町課長であり課長の管理職手当て100分の11以外に財産区会計から手当てが支給されているのは二重払いではないかと疑念をいだくので、法令など根拠をお尋ねします。この件は管理者にもお尋ねします。 また、吉野地区財産区より報酬をもらっている管理者香川町長は、各会計年度を見た時、平成13年度、吉野地区財産区一般会計は、歳入歳出は、ほとんどが人件費で事業を行っておらず、50万円程度決算であり、実質の収入源、吉野地区財産区の所有する火葬場前の駐車場及びNTTなどの土地貸付等の使用料23500円と基金の利息程度であります。次に、14年度以降は、毎年基金を150万円前後取り崩しの決算状況でありながら、需用費が939000円と異常に高くなっている事又、管理者(町長)、事務職員に、このころから、毎年1万円の報酬を増している事は異常決算である事及び、会計決算の仕方、不適切な基金の処理の仕方、本来なら予算に計上し歳出総務費積立金として議会の議決を得て基金台帳に登載する基本的な重大な誤りがあるのは明らかであり、このように不実の報告を行い、確認印を押す事は「有印公文書偽証作成罪」に該当し問責されるものであり、吉野地区財産区に対して、どのような責任をとるのかお考えを聞きたい。



2.介護保険適正化事業について


 この事業は国庫補助金で適正化特別対策事業で取り組み、平成16年3月に、国の調査報告があり、平成17年1月、議員に資料が配布されましたが、どのように改善に取り組んでいるか報告頂きたい。



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