大西豊
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一般質問


平成17年度定例議会一般質問≪抜粋≫

 

1.吉野地区・神野地区財産区について


≪平成17年12月定例議会≫
吉野地区財産区の問題によって明らかになったことは、《平成15年5月8日に、管理者(香川町長)が前町長に対して規則にない退職金を支払ったこと・収入源(年間約2万円の収入)がないのに基金を崩して職員手当および報酬を増やし続けた(毎年約1万円の昇給)こと・基金条例に従わず基金を取り崩したこと》であり、これに対する責任はどのようにとられるのか? の質問に対して『規則にはないが合法である』との答弁でした。≪平成17年6月・9月・12月・18年3月議会≫平成17年6月定例議会の一般質問(神野地区財産区について)の答弁で石崎助役は『私が事務を引き継いだ段階で、15万円いただきました』との発言があったが、この金額は高額であり、報酬の2重取りに当たらないのか?との質問に対して、石崎助役は『仲善クリーンセンターと琴平町のいこいの郷の建設問題で、用地の買収等の折、神野財産区としては、持分を放棄すると、五条財産区のほうに譲る代わりに、後に残された土地については琴平町が放棄して神野財産区のほうに全部移管して欲しいというような、その仲介役を業者の間の分を私も務めたわけでございます。・・・中略・・・おまえは色々やってくれて、今日の財産区ができたということが評価され、辞めた段階でいただいたということでの記念品ということで私はいただきました』との答弁でした。

 

2.町有財産の適正な管理および運営について


≪平成17年12月定例議会≫
満濃池北岸部分の町道五毛線の改良工事は、計画から15年が経過しようとしている。振り返って見ると、平成4年10月19日第3回満濃町臨時議会が開かれ、町道五毛線工事(すなわち当初健康いきがい施設を計画した満濃池北岸のアクセス道路の工事)請負契約が議案に突如として提出された。この議案審議の中で初めて明らかになった事は、町道工事請負契約中に、未解決の土地未買収部分が含まれているにもかかわらず工事請負契約が提出されたという事である。この審議の中で、私は『この案件が可決され不安定のなかで予算執行を強行した場合、将来大きな禍根を残すことになる』と指摘するとともに心配したのであった。その後この町道は、今日現在完成をみておらず、町財政上から見ても約15億円もの余分財政支出である事実を考えれば計画の判断を誤ったのではないのか。今後この未使用地をどのように活用していくのか?との質問に対して明解な答弁はなかった。

 

3.新町特別職報酬等について


≪平成18年3月定例議会≫
「第十七回琴南町・満濃町・仲南町合併協議会報告第四十七号新町特別職報酬等審議会の会議資料を見ると県内の各町(合併前)の特別職の報酬等の一覧は載っているが、その他の報酬を決定するのに重要な資料(財政力指数)が掲載されてないようであるが、これ以外の資料はあったのかどうか?また、新生まんのう町の財政状況を見て、高すぎるとの意見はなかったのか?また、香川町長はまんのう町の財政力は県下17市町中、どのランクに属するのか認識しているのか」の質問に対して、香川町長は「適正に決定されている」との答弁であり、財政力はどのランクに属するのか、報酬は高すぎるとの意見はあったかどうかには返答はなかった。

 

4.満濃町の介護保険料について


≪平成17年12月定例議会≫
「満濃町の基準介護保険料は県内39市町中一番高い年額56,200円であるが、原因は何か?」この件に関して平成15年9月・12月、平成17年3月・6月・9月議会において一般質問をした。しかし町からは『適正に行われている』との報告だけであった。ところが、平成17年7月14日の香川県の発表で《町内のある事業所において5事業の取り消しと返還金額3300万円余りがあった》との事件が明るみになった。これは、明らかに町の報告と違っており、介護保険法23条によると『市町村は保険給付に関して必要があると認めるときは、・・・中略・・・文書その他の物件の提出若しくは提出を求め、若しくは依頼し、又は当該職員に質問若しくは照会をさせることできる』と記されてあるが、満濃町としてどのような対応をしたのか?具体的に説明していただきたいとの質問に対して、『主としてサービス利用量の増加にあり、保険料の算出については、給付に見合う負担をお願いしているものであり、サービス利用者にも適正な利用を心がけていただくことが大事であります。・・・中略・・・ 審査につきましては香川県国民保険団体連合会に委託しております。監査につきましては、香川県の方で実施しております。町としては特段に資料請求はしておりません』との答弁であった。      ★議員からの再質問は2回と定められている為、答弁が明解でなくても2回で打ち切られてしまい充分な再質問ができないのが現状です。

 

まんのう町の職員数
平成18年度まんのう町の職員数は、4月10日現在260名です。

≪参考資料≫

    県下職員数  (平成17年度)
         1万人あたり職員数(単位:人 四捨五入)
01 三木町 
69
02 宇多津町
83
03 多度津町
90
04 高松市
93
05 東かがわ市
94
06 観音寺市 
97
07 善通寺市
101
08 丸亀市
107
  県平均
110
09 綾川町
114
10 琴平町
121
11 まんのう町
127
12 三豊市
127
13 坂出市
144
14 さぬき市
150
15 土庄町
177
16 直島町
193
17 小豆島町
237

     
       
  



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