大西豊
 大西豊
自己紹介 まんのう町の所在地 一般質問 メールを送る
大西豊

大西豊


一般質問


平成19年11月30日一般質問通告書

次の事項につき質問したいので通告します。

質問事項

質問の要旨

1.まんのう町集中改革プランについて
地域のさまざまな力を終結し、「新しい公共空間」を形成すべく行政自らが担う役割を重点化していく行政改革に取り組む計画を策定しました。』とあるが、具体的年次別に数値目標を設定して取り組み、また、どのような形でタイムリーに住民に説明責任を果たしていくのかと、6月議会で一般質問を致しましたが、それに対する答弁では、『集中改革プランは、ホームページで公表されているとおり、順次進めております。その中でも事務事業評価につきましては、現在事務事業の洗い出しを行っております。そのなかにですが、本庁にある約1000の事務事業のうち今年度は焼く130の事務事業におきまして、必要性・妥当性・有効性・効率性といった4つの観点から評価を実施を致しております。この評価制度は結果を公表することにより、住民の皆様への説明責任を果たすとともに、住民の皆様と一緒になって地方分権時代に対応できる行政運営体制への転換を図ってまいります。事務事業評価制度につきましては、今後継続的な実施体制を構築することにより職員の意識改革にもつながると考えております。・・・中略・・・』との答弁でありましたが、現時点での進捗状況と公表の状況をお聞かせください。

2.町法人の設立及び出資に関する条例・指定管理者に関する協定書による経営分析及び、それに対する行政評価について
6月議会・9月議会での公社等の議会報告義務について一般質問を行いました。即ち公設民営事業者指定管理者等に対する法人の設立及び出資に関する条例16条、税理士による経営診断を行い、その結果に意見を添付すること。そして、この出資法人の行政評価を行うものとなっていることに対しての再質問においての答弁のなかで、税理士の所見として、『(有)仲南振興公社の売上高1億7981万2千円で、産直部門の売上高6519万5千円で前年度比2.3%増であったが、経常損失率は、6.2%となっており、事業継続の観点から、黒字化は不可欠と考えます。特に5%を超える損失率については要注意、新たな商品開発・広報活動の見直し等の様々な取り組みが必要である』とまとめられております。また、財団法人 ことなみ振興公社についても、3期連続赤字決算となっており、財務状態も非常に厳しいものとなっているとの所見でありました。      これに対して、町の行政評価は、平成19年10月に行う予定であるとの答弁でありましたので、評価の結果及び今後の改善策について、詳しくご報告していただきたい。      それと、行政評価委員のメンバーの氏名についても合わせてご報告ください。

3.公用車の管理について
平成19年4月において職員数256名、公用車129台及び町が管理する『ことなみ振興公社』5台、『仲南振興公社』4台、グリーンパーク満濃、社会福祉協議会が多くの人を運ぶ目的で所有するマイクロバス等を含む多くの車両を所有し、町が主体となって事業を展開している中で、先の6月議会においてパッカー車のメンテナンス不備による余分な出費が補正予算で850万円上程され、賛成多数で可決され予算が執行されました。しかし、適正なメンテナンスが実施されていれば、年式・走行距離を持って判断いたしますと、あと7年から8年は充分に耐用出来たのではないかと判断する処であります。その後、この事例を教訓に、町所有公用車を組織として、どのような体制で管理しているのかお伺いします。 ちなみに、道路運送車両法では、町所有車両から鑑み、『整備管理者の選任義務が必要』と考えられるが、整備管理者を選任しているのか。また、車両の公益性、加害性、磨耗、劣化度合いを勘案して、安全性等を確保する為に日常点検整備として、毎日運行開始前点検、3ヶ月点検(11人以上の定員のマイクロバス)、車両総重量8トン以上の車両、12ヶ月、24ヵ月車検点検整備が義務付けられ、その点検結果を2年間保存しなければならない』となっており、法律に従って実施されているのか合わせてお伺い致します。

以上について、ご答弁ください。



大西豊
戻る