大西豊
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一般質問


一般質問

平成21年6月23日

只今、発言の許可を頂きましたので通告に従い一般質問を行います。
振り返って見ますと、平成18年3月20日、町民の大きな期待の中、又、非常に厳しい財政事情の中で、行財政改革の手段として三町合併が行われ、新生まんのう町が誕生し3年と3ヶ月が過ぎましたが、厳しい財政事情の中、合併特例債を取り崩しながら、町政運営を行っています。三町合併の目的をもう一度原点に戻り再確認し、また、県下八市九町の中で自主財源が一番低く財政力も二番目に弱い町であることを認識し、効率の良い町政運営を行うこと、人件費抑制、事務事業の再編・整理・廃止・統合し、課を減らす事が改革の近道であることを念頭に置きながら、新しいまんのう町の財政力に伴った行財政改革を推進するため、議会議員としての本来の役目であるチェック機能を果たすために、まんのう町改革プラン・まんのう町総合計画に沿って事務評価が適正に評価され改革が行われているかどうか、事例をあげて一般質問などを通じて提案して参りますので、適切な答弁を頂きますようお願い申し上げ、質問に入ります。

質問事項 1.分別収集について
2.中学校・小学校スクールバス及び児童送迎専用、保育所幼児送迎用バスの運行状況について
3.公の施設で公社以外の民間企業に対する土地等の貸付け物件について

1.分別収集について
善通寺市における分別収集では、平成19年度のリサイクル総収集量3,129トン、リサイクル収益3,100万円、リサイクル処分費166万円、差引2,938万円のプラスで、キログラムあたりの単価は9.92円で、地元還元金は2,944万円です。また、平成20年度のリサイクル総収集量2,556トン、リサイクル収益3,681万円、リサイクル処分費179万円、差引3,501万円のプラスで、キログラムあたりの単価は14.4円で、地元還元金は3,522万円です。
一方我がまんのう町における分別収集では、平成19年度のリサイクル総収集量880トン、リサイクル収益436万円、リサイクル処分費539万円、差引△103万円のマイナスで、キログラムあたりの単価は4.95円です。また、平成20年度のリサイクル総収集量857トン、リサイクル収益794万円、リサイクル処分費352万円、差引441万円のプラスで、キログラムあたりの単価は9.26円です。

なぜこのようにリサイクル単価が大きく異なるのか原因の究明を行い、費用対効果も重視した効率のよい事業展開を行う必要があると思いますが、改善策を検討しているのでしょうか。また、改善策によって得た収益を善通寺市のように地元還元金を出す予定があるのかどうか、お伺いします。

分別収集の平成20年度事務評価はAランクでありましたが、評価するに当たっては、総合的に費用対効果も近隣の市町のデータを参考にしておれば、このような評価に甘んじず、問題点が早期に発見でき、適切な改善策を講じることができ、地元還元も果たすことができたのではないでしょうか。この点をどのようにお考えでしょうか、お伺いします。

2.中学校・小学校スクールバス、及び児童送迎専用、保育所幼児送迎用バスの運行状況について
現状はどのように運用されているのでしょうか?具体的にご回答ください。
また、合併後3年が経過し、全地域を公平な立場で見たとき、問題点及び改善策は議論されているのでしょうか?

3.公の施設で公社以外の民間企業に対する土地等の貸付け物件について
平成21年度予算の中に町有地の貸付け収入621万1千円計上されておりますが、これは主として宅地ではないかと思われますが、企業別の貸付け面積及び平面あたりの貸付け単価、年数及びどのような目的で貸付けされているのか、また、契約通りに、貸付け利用されているのか、現在の契約貸付物件すべてについてお伺いします。

 

 



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