大西豊
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一般質問


一般質問

平成21年9月18日

只今、発言の許可を頂きましたので通告に従い一般質問を行います。
振り返って見ますと、平成18年3月20日、町民の大きな期待の中、又、非常に厳しい財政事情の中で、行財政改革の手段として三町合併が行われ、新生まんのう町が誕生し3年と6ヶ月が過ぎましたが、厳しい財政事情の中、合併特例債を取り崩しながら、町政運営を行っています。三町合併の目的をもう一度原点に戻り再確認し、また、県下八市九町の中で自主財源が一番低く財政力も二番目に弱い町であることを認識し、効率の良い町政運営を行うこと、人件費抑制、事務事業の再編・整理・廃止・統合し、課を減らす事が改革の近道であることを念頭に置きながら、新しいまんのう町の財政力に伴った行財政改革を推進するため、議会議員としての本来の役目であるチェック機能を果たすために、まんのう町改革プラン・まんのう町総合計画に沿って事務評価が適正に評価され改革が行われているかどうか、事例をあげて一般質問などを通じて提案して参りますので、適切な答弁を頂きますようお願い申し上げ、質問に入ります。

質問事項
1.まんのう町の職員数の適正化について
2.公の施設の適正な管理運営について
3.公用車の適正な管理運営について

質問の要旨

1.まんのう町の職員数の適正化について

地方公務員給与実態調査によると、平成18 年度、県下平均職員数は、人口1万人に対して109.2人であるが、県下8市9町の中で見ると、まんのう町は、122.9人。平成20年では、県下平均102.5人に対して、まんのう町は、122.1人と、県下平均に比べても適正化が進んでいないのではないか。
平成18年4月、まんのう町職員数260人、臨時パート職員数83名。合計職員数343名である。
平成21年4月、まんのう町職員数236人、臨時パート職員数139名。合計職員数375名である。
全体で32名増加している。また、支所及び公の施設、例えばかりん温泉の職員数は利用客が半減しているにも関わらず、平成18年度には臨時職員を採用している。それは、課長提案により町長が決裁されているようであるが、提案理由及び職員の定数はどのように決定しているのか。
そして、町長のマニフェストとの正合性はどのようになっているのか。お伺いする。

2.公の施設の適正な管理運営について

    公の施設の一部を効率的に運営する為、指定管理者に指定して事業展開しているが、事業分析を行うとき、特に費用面について町直営事業においても、同じ基準で評価して経営分析を行っているのか。お伺いする。
指定管理者琴南振興公社、仲南振興公社及び町営かりん温泉、平成21年度第一四半期の前年年対比実績は、どのように改善されているのか。お伺いする。

3.公用車の適正な管理運営について

これまでの一般質問で、車両の小型化及び車両の適正な管理運営による、コスト削減について提言してきた。そして、その答弁では、小型化及び10台程度減車の予定及び車検時において車両の利用状況を検討して減車に勤めて行くとの主旨であったが、その結果、どのように改善されているのか。お伺いする。
ちなみに、まんのう町において、平成18年4月134台。平成21年4月1日129台の車両を保有しているようだ。

 

 

 



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