大西豊
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一般質問


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大西 豊

平成21年12月14日

只今、発言の許可を頂きましたので通告に従い一般質問を行います。
振り返って見ますと、平成18年3月20日、町民の大きな期待の中、又、非常に厳しい財政事情の中で、行財政改革の手段として三町合併が行われ、新生まんのう町が誕生し3年と9ヶ月が過ぎようとしていますが、厳しい財政事情の中、合併特例債を取り崩しながら、町政運営を行っています。三町合併の目的をもう一度原点に戻り再確認し、また、県下八市九町の中で自主財源が一番低く財政力も二番目に弱い町であることを認識し、効率の良い町政運営を行うこと、人件費抑制、事務事業の再編・整理・廃止・統合し、課を減らす事が改革の近道であることを念頭に置きながら、「まんのう町改革プラン」「まんのう町総合計画」でも住民自治の確立と支援すなわちコミュニティ活動の促進、ボランティア活動の促進、街づくり活動の促進においてNPO法人の組織化等を支援が謳われており、NPO法人数は24年度までに目標値として5団体が目標とされており、これらの達成により今まで以上に住民参加型の街づくりが期待されるところである。この実現のために是非ともまんのう町総合計画を着実に推進していくことが重要であるので、新しいまんのう町の財政力を認識し行財政改革を実現するため、議会議員としての本来の役目であるチェック機能を果たすために、まんのう町改革プラン・まんのう町総合計画に沿って事務評価が適正に評価され改革が行われているかどうか、事例をあげて一般質問などを通じて提案して参りますので、適切な答弁を頂きますようお願い申し上げ、質問に入ります。

 

質問の要旨

1. 特別職等の報酬審議会について
どのような資料で審議が行われ、審議委員のメンバーは公募した委員も含まれているのか、また結果どのように反映されるのか。

2.公用車の適正な管理運営について
車両管理は集中管理が効率的であるが、現在どのような管理を行っているのか。
また、問題点はないのか
20年度21年度の公用車のメンテナンス費用の総額及び町外業者への依頼分とその業者別のメンテナンス費用の報告をしてほしい。

 3. 地域公共交通連携計画について
地域公共交通連携計画のなかでも謳われているが、財政負担の少ない効果的な公共交通の仕組みづくりが求められている。
このような状況の中、路線バス・福祉バス・巡回バス・福祉タクシー・スクールバス・児童送迎バス・保育児幼稚園児送迎バス・マイクロバス等及び今回導入したデマンドタクシーをどのように連携させていけば効率的な運行となるのか具体的な計画を示して欲しい。

 

 



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