大西豊
 大西豊
自己紹介 まんのう町の所在地 一般質問 メールを送る
大西豊

大西豊


一般質問


一般質問通告書

大西 豊 

平成22年9月6日(一般質問)

1 まんのう町の総合計画(平成20年度より平成29年度)について。

これまでの一般質問に対する答弁では、『計画通りの進捗であるが、これからの町づくりは、非常に厳しい財政事情であり地域住民の皆さんと行政が協働していきたい』と言うことでしたが、具体的にどのように協働していくのでしょうか?
例えば、本年4月からの公民館運営の事業展開の中で疑問に感じるところがございます。このようなことも含め、地域住民の皆さんと行政が協働していくとは、どのようなことなのか、具体的にお聞かせいただきたい。

2 公用車(129台)の適正な管理運営について

これまでの一般質問の答弁では、『整備管理者を置き適正に行われている』ということでしたが、始業点検・法定点検整備(3・6・12ヶ月点検)は、実施されているのでしょうか、またその記録簿等は、誰が管理しているのでしょうか。
そして、平成21年度の公用車の車両整備委託費の総額と、その内訳として町内業者と町外業者氏名及び整備費用はいくらだったのでしょうか。お伺いいたします。

3 分別収集及び可燃ごみ不燃ごみ事業について

≪分ければ資源、混ぜればゴミ≫と言われて久しいが、この事業は、中讃広域行政組合一般廃棄物最終処分場として、まんのう町仲南地区エコランド林ケ谷で最終処分されていますが、焼却灰による水の汚染を指摘され、農業用水として不適とされていますが、問題点はないのでしょうか。今後どのように問題解決を図るのでしょうか。お伺いいたします。

 

一般質問 再質問

1 まんのう町の総合計画(平成20年度より平成29年度)について。
  合併後4年6ヶ月が経過しますが、職員数(パート数)について申し上げますと、まんのう町総合計画及び栗田町長の選挙公約においても、平成26年度までに職員数を218名にすると明言されています。しかし、この間、平成18年5月には、かりん温泉においては利用客が19万人から9万人に減少しているにもかかわらず、非公募によるパート職員の採用を行い、また、平成20年度には、学校給食のパート職員の増員、それから、かりんの丘公園の箱物建設を行ったためのパート職員の増、はたまた、本年4月からは公民館のシルバー委託による人件費の増が挙げられます。このような状況で、本当にまんのう町の総合計画は、達成することができるのでしょうか。お伺いいたします。

 

2 公用車(129台)の適正な管理運営について

  1. 道路運送車両法(法第34〜36条)によって車両の安全性の確保及び公害防止を図るために道路運送車両の保安基準が定められております。法定点検3ヶ月・6ヶ月点検、12ヶ月点検及び車検が義務付けられております。例えば、常用店員11人以上29人以下の自動車の使用者は、2両以上の自動車の使用の本拠ごとに事細かく規定され、整備管理者を置き法定点検を受けなければならないまた、罰則規定も定められ、まんのう町においては、公用車129台のうち、おそらく車両法を守って法定点検を行っているのは、仲南支所の25人乗りのマイクロバス2台くらいと言うのが現状ではないかと思います。この現状をどのように考えておられるのでしょうか。
  2. まんのう町内の工場は、国の許可を受けた車両整備工場(認定工場)は、26工場あります。そして、工場の設備・行員・有資格者・事業実績成績によって指定された指定工場は5工場あり、国の車検業務を代行しております。この状況下で、町内業者でも充分賄えるはずでありますが、なぜ、町外業者に発注るのかを、お伺いいたします。

    

3 分別収集及び可燃ごみ不燃ごみ事業について
この事業は、まんのう町においては、合併前より広く住民と行政が協力してともに汗を流し、協働のまちづくりのために積極的に取り組み成功した事例であり、他の分野においても住民の理解と協力を得ながら、テーマを掲げ協働の輪を広げ、効率的な行政を進めなければなりません。そこで、今、問題になっております中讃広域行政事務組合一般廃棄物最終処分場≪エコランド林ヶ谷≫に搬入されている組合は、丸亀市、善通寺市、まんのう町、琴平町、多度津町の2市3町であり、この組合の資源ごみの分別方法を見ますと、善通寺市、まんのう町、琴平町、多度津町は、廃プラを専門業者に委託して処理費用を掛け処分を行っています。一方、丸亀市においては、いまだに、分別すれば資源ごみとなる廃プラ等を可燃ゴミとして収集し、クリントピア丸亀で焼却し焼却灰としてエコランド林ヶ谷に搬入しているようであります。事実であれば早急に2市3町の分別方法を、環境にやさしい分別方法に、統一するべきではないかと考えますが、町長の考えをお伺いいたします。

 



大西豊
戻る