大西豊
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一般質問


一  般  質  問  通  告  書

1分別収集及び可燃ごみ不燃ごみ事業について

分ければ、資源。混ぜればゴミ。と言われて久しいが、この事業は、まんのう町においては、合併前平成9年より、広く住民と行政が協力してともに汗を流し、協働のまちづくりのために積極的に取り組み成功した事例であり、他の分野においても住民の理解と協力を得ながら、テーマを掲げ協働の輪を広げ、効率的な行政を進めなければなりません。そこで、今、問題になっております中讃広域行政事務組合一般廃棄物最終処分場≪エコランド林ヶ谷≫に搬入されている組合は、丸亀市、善通寺市、まんのう町、琴平町、多度津町の2市3町であり、この組合の資源ごみの分別方法を見ますと、善通寺市及びまんのう町、琴平町は、廃プラスチックも分別収集を行っています。

  1. 丸亀市、多度津町は、どのようにして処理を行っているのか
  2. 最終処分場へ搬入されている≪埋め立てゴミ≫≪焼却灰≫の各市町の搬入量について
  3. 中讃広域行政事務組合協議会が11月に2回開催されていますが、その内容について

最終処分場の焼却灰による農業用水の塩害対策を行うようであるが、中讃広域行政事務組合協議会での補正予算額はどの程度必要か、また負担金は市町別ではどの程度の予算額になるのか。

 

  1. 2市3町が足並みを揃えて、容器包装リサイクル法の原点に立ち、地球に優しい資源循環型社会への廃棄物の軽減や分別方法の一元化に勤めるべきである。
  2. 焼却灰による水の汚染は、平成19年6月議会で、4トンパッカー車のフレーム腐食による破損で、車両の買い替えで明らかになっております。
  3. 充分見当すべきではないか。
  4. 分別収集の方法により、廃プラスチックによる焼却灰が多量に発生している事が大きな原因と考えられる。
分別収集の費用を見ても解るが、焼却による方法は、分別費用はかからない。しかし、焼却灰による塩害がコスト高になっているので、この事も考慮して市町の分担を決定し、補正予算に反映すべきではないか。

 







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