大西豊
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一般質問


平平成23年度議会報告(一般質問抜粋)

 

 大西豊

平成23年6月21日(一般質問)

只今、発言の許可を頂きましたので通告に従い一般質問を行います。
振り返って見ますと、平成18年3月20日、町民の大きな期待の中、又、非常に厳しい財政事情の中で、行財政改革の手段として三町合併が行われ、新生まんのう町が誕生し5年と3ヶ月が過ぎようとしていますが、厳しい財政事情の中、合併特例債を取り崩しながら、町政運営を行っています。三町合併の目的をもう一度原点に戻り再確認し、効率の良い町政運営を行うこと、人件費抑制、事務事業の再編・整理・廃止・統合し、新町建設計画「まんのう町改革プラン」「まんのう町総合計画」でも住民自治の確立と支援すなわちコミュニティ活動の促進、ボランティア活動の促進、街づくり活動の促進においてNPO法人の組織化等の支援が謳われております、住民と行政が協力し共に汗を流す共同の住民参加型の街づくりが期待されるところである。この実現のために是非ともまんのう町総合計画を着実に推進していくことが重要であるので、新しいまんのう町の財政力を認識し子や孫に負担を残さないように、行財政改革を進め、議会議員としての本来の役目であるチェック機能を果たすために、まんのう町改革プラン・まんのう町総合計画に沿って事務評価が適正に評価され改革が行われているかどうか、事例をあげて一般質問などを通じて提案して参りますので、適切な答弁を頂きますようお願い申し上げ、質問に入ります。

 

 

平成22年  9月    17日   提出
時    分   受領 

一  般  質  問  通  告  書
○ 質問の形式 【 包括・一問一答 】    ※いずれかを○で囲んでください。

件 名

1まんのう町の総合計画(平成20年度より平成29年度)について。

答弁を求める者

 

平成18年3月20日、国の指導により、行政改革の手段として、3町が新町建設計画を策定し、合意により、新しいまんのう町が誕生し、平成19年度より、3カ年計画で、まんのう町改革プラン、平成20年度よりまんのう町総合計画、10カ年が策定され、2年が経過しましたが、事業数値目標、事業評価は、適正に行われ、計画通りの進捗であるのか、具体的に報告を頂きたい。

町長

件 名

2 まんのう町の町長の報酬について。

答弁を求める者

 

まんのう町長の報酬が、善通寺市長より高い報酬について、町長自らの報酬を、削減するお考えはあるのか。

町長

件 名

3 公の施設の適正な管理運営について。

答弁を求める者

 

 

@.まんのう町オフトーク通信施設(約20億円)は、施行規則及びマニュアルに従って、適正に活用されておるのか、又、今回の町議会議員選挙、速報の報道についても、どの様に中止を決定したのかお伺いします。
A平成21年度の琴南地区みかど温泉、エピアみかど等の指定管理者、財団法人ことなみ振興公社の経営状況、平成21年度の仲南地区塩入温泉等の指定管理者、有限会社仲南振興公社の経営状況並びに、株式会社グリーンパークまんのうの経営状況についての、町長の所見及び、まんのう町が、一般財源を使って公社に支出している助成金の総額は、いくらか。
B公の施設の公社以外の民間企業等に対する土地等の貸付物件37件(予算計上621万円)について、平成21年6月議会においての答弁では、契約通り貸付けてるかと言う部分につきましては、全て精査致しておりませんので、今後、精査を行うと言う答弁であったが、その結果はどの様であったのか。又、未集金は発生していないのか、詳しくご報告頂きたい。

町長

 上記のとおり通告します。
平成  年  月  日
まんのう町議会
議長  大岡 克三 様

                  まんのう町議会議員    大西 豊     

 


1.(再質問) まんのう町の総合計画(平成20年度より平成29年度)について
 まんのう町総合計画及び審議会における提言において
@ 総合計画実現に向けて、町長が先頭に立ち、職員がやる気を持ってプロジェクトチームを作るなど、シンボルプロジェクトの取り組みを推進されたい。

  • 目標となる数値の根拠を明らかにするとともに、計画に対する評価の仕組みを確立し、数値目標を基に毎年評価を行いながら実現を図られたい。
  • 計画推進に当たっては、広く町民に計画を周知するとともに、理解と協力を求められたい。

C健全で住民が作る町づくり(住民自治・協働)に向けて、行政では取り組みにくいことについても、NPOなら行政と連携して活発な活動が期待できるかもしれないので、NPO設立を支援されたい。


2.(再質問)まんのう町の町長の報酬について

私の一般質問に対する町長の答弁は、以下の通りである
審議会の開催時期及び丸亀市長より高い町長の報酬問題について

  • 今年一年間決算状況を十分みてしかるべき時期に検討します。(平成18年6月の答弁)
  • 町長の報酬を丸亀市長より下げる問題は相当の決意を持って望んでまいります(平成19年3月の答弁)
  • 1年間の決算状況を見て検討します(平成19年9月の答弁)
  • 時限的に報酬をカットするのがよいか、変更するのがよいか検討します(平成20年6月の答弁)
  • 特別職等の報酬審議会を開催する準備をしているところであります(平成21年3月

以上のような答弁を行った町長は、選挙公約である10%カットをいまだ実行していない。平成21年12月に初めて特別職の報酬等審議会を開催し「3役の報酬月額は現行の額で適当であるとの答申であったので、町長はそれを尊重します」という報告であった。
このような答弁からは、まんのう町の将来を真剣に考えているようには感じられないのである。
その一方で、香川県の特別職報酬審議会は、広範にわたり審議を行い、知事の1期退職手当も9%カットを答申し、退職手当の水準が民間より高いので《算定方式を抜本的に見直すべき》と提言している。また、丸亀市長、善通寺市長(20%カットで840,000円から672,000円に減額)、さぬき市長、坂出市長(20%カットで885,000円から70,8000円に減額)、続いて高松市長も、給与を自主減額するとの発表があった。

 

3-1 (再質問) 公の施設の適正な管理運営について
   
新町建設計画、まんのう町総合計画でも謳われておりますが、主要施策として情報基盤整備事業約20億を投入し

    • 行政ネットワークの充実
    • ブロードバンドサービスの環境整備
    • テレビ放送(共同受信設備)の対応

 

即ち、情報弱者の解消する為に事業展開しているが、費用対効果についてどの様に評価しているのか。現状を見てみると当初より加入状況が減少しているが何が原因と考えられるのか。又、今後の対応をどの様に考えているのか。
また、施行規則、マニュアルに従って実行されていれば、今回の指摘の選挙速報についても、判断を誤らず、選挙速報をオフトークを通じて住民に早く知らせる事が出来たのではないのか。

3-2 (再質問) 毎年同じような答弁で有るが、人件費の問題が最大の原因であるので、充分な説明責任を果たすべきである。

3-3 (再質問) 住民の目線に立ち、充分検証すべきでないでしょうか。



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