大西豊
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一般質問


一  般  質  問  通  告  書
○ 質問の形式 【 包括・一問一答 】  ※いずれかを○で囲んでください。

件 名

1.行財政改革

答弁を求める者

 

平成26年度、県自治振興課資料によると、まんのう町の財政力指数は、平成20年度が「0.42」、平成25年度が「0.38」と悪化しており、財政力指数改善は急務であると考えられます。
そこで、1点目にお伺いしたいのは、財政力指数の問題であります。財政力指数は、基準財政需要額と基準財政収入額の関係であり需要額が、減って収入が増えると好転します。本町の場合、悪化してきていますが、将来に不安は無いのかどうか。  
2点目にお伺いしたいのは、まんのう町の地方債残高の問題です。
今年の4月1日新聞のインタビューで、消費増税の道筋をつけた与謝野かおる 元大臣が、国の財政は、入ってくる税収と出て行くものが同額であることが望ましい。実際は国の借金の残高が1千兆円を超え、毎年、社会保障費が30兆円を超えているこういう状況を改善し財政を持続可能にするため消費税増税の目的であると答えるとともに「歳出削減を怠るな」と強調し、一方家庭の主婦は、「入るをはかり、いずるを制す」でやっている。政治は原点に戻らないと財政再建は出来ない。時間をかけ粘り強く、取組む必要があると締めくくっている。
そこで、まんのう町の地方債残高の推移をみると、平成25年度「151億9千万円」、平成27年度予想が「153億9千万円」と増加し、元利償還金も平成25年度が「10億1千万円」、平成27年度予想が「11億9千万円」と増加しています。県自治振興課資料によると、2013年度の財政健全化判断比率0.9増の実質比率9.5%となり、県下8市9町の中で、まんのう町は、唯一、前年度より上昇し、やや悪化と示されております。
まんのう町の総合計画でも施策推進や目標の達成の目安として数値目標を設定し次年度に、反映すると謳われているが、具体的にどのように予算に反映していくのかお伺いする。

町長



2.分別収集(資源ごみ)の黒字化

答弁を求める者

平成20年度分別収集実績857トン、収益794万円、全費用1481万円、マイナス687万円
平成25年度分別収集実績704トン、収益612万円、全費用1606万円、マイナス994万円以上の実績からみると分別収集量が減少しておりますが、一方、燃やせるごみや燃やせないごみの収集量は増加しています。ゴミ全体が増量し分別収集の資源ごみが減少しております。ゴミを適切に分別し、いかに資源にするかが、黒字化の第一歩ではないのでしょうか。その為には、資源ゴミの分別収集について、町内をもっと統一した分別収集を行う事。容器包装リサイクル法の原点に立ち分別を行い、例えば、牛乳パックとか容器包装のダンボール類、コンポストの有効活用、などによりリサイクル率の向上を図る余地は残っていると思われるが、どの様に改善を図っているのかお伺いします。

町長

上記のとおり通告します。                  平成26年11月 日
まんのう町議会
議長  関  洋三 様
まんのう町議会議員    大西 豊     



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