大西豊
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一般質問


一  般  質  問  通  告  書

1.分別収集(資源ごみ)の黒字化

まんのう町のごみの収集量は、平成20年度分別収集実績857トン、収益794万円、全費用1481万円、赤字687万円、平成26年度分別収集実績651トン、収益708万円、全費用1778万円、赤字1070万円の実績と分別収集量が6年間で205トン減少し、一方、燃やせるごみが117トン増加しています。 総合計画の後期基本計画の中で第二章政策目標の一番に、自然が輝く町づくり(生活自然環境)で平成29年度資源ゴミのリサイクル率30%と掲げています。しかし、平成19年度の資源ゴミのリサイクル率実績28.8%に対して平成26年度実績は24%と計画を大幅にダウンしています。この状況で、30%の目標を達成することが出来るのか。また平成27年版100の指標で見た県民一人当たりの資源ゴミの収集量64.6kgに対して、まんのう町は県下17番目で、一人当たりの資源ゴミの収集量は38.4kgで最下位であります。これが一つの課題であると捉え、ゴミを適切に分別し、いかに資源にするかが黒字化の第一歩ではないでしょうか。その為には、資源ゴミの分別収集について、町内で正確な分別によるリサイクルの促進をすること。例えば、牛乳パックとか容器包装のダンボール類、コンポストの有効活用などによりリサイクル率の向上を図る余地は残っていると思われるが、これまでの町長の答弁では、先進地の活動を研究し検討するとの事であったが、どの様に改善を図っていくのか具体的にお伺いします。

平成27年6月8日



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