大西豊
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一般質問


再質問

分別収集事業について評価する点は各自治会単位で、この事業に多くの住民の方が自然が輝く街づくりに参加して下さっていること、また町において例えば個別売却単価を見ると、
アルミ缶25年度1kg当り120円、26年度1kg当り145円
新聞紙25年度1kg当り6.5円、26年度1kg当り9円
古紙25年度1kg当り5円、26年度1kg当り8円
と入札による売却単価が市場価格に近づいていることであります。

先日琴南地区の議会報告会においても、分別収集による利益を還元して欲しいという意見がありました。分別収集を理解し、積極的に取り組んでいる方の意見と受け止めました。
こういう意見を反映するため、もっと町全体で統一した正確な分別収集事業と発展させるべきと考えます。

 

(再)まんのう町総合計画前期(平成20年〜25年)が終わり後期総合計画が平成25年から始まっております。

後期総合計画の第1章で施策の推進や目標の達成の目安として、数値目標を設定評価しやすい計画にする為可能な限り多くの数値目標を設定する為に始めます。

第2章で数値目標
政策目標1. 自然が輝く街づくり(生活自然環境)リサイクル率30%とある達成できるのか、また達成する為にはどうしたらよいのか再度伺います。
※ある町の町長の答弁では地域コミュニティを支える自治会活動の現状について地方自治における重要な組織で地域のふれあいの場であり、住民自治の基本と述べ職員にも行政と地域のパイプ役となるため自治会活動に積極的に関わるよう指導しているまた近年若者層の加入促進が課題になっていると答弁しているが、まんのう町においてはどのように考えているのか?

 



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