大西豊
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一般質問


第8回政策充実特別委員会 報告
委員長 大西豊
去る12月14日9時30分より全員協議会室に於いて、委員14名、議長同席のもと、執行部より町長、副町長、教育長、総務課長、企画政策課長、課長補佐、出席により第8回政策充実特別委員会を開催しました。

協議事項
政策充実特別委員会に付託された案件は、議案第13号、まんのう町まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定についての1議案であります。
先ず最初に、前回の委員会で要望した追加項目及び有識者会議後の、正案の資料により、修正個所を中心に説明がありました

  1. 森、水、農業は互いに密接に結びつき、まちつくりの基礎となってきました。讃岐平野では、香川用水やため池による灌漑を行い豊かな田園地帯を形成して来ました。近年では、農業用水のパイプライン化も進めることで、産地間競争力の強化を図っているところであり、今後も森、水、農業を尊重し、人と自然が共生するまちつくりを推進していく事が期待されます。
  2. 荒廃山林再生事業の助成、地場木材の活用住宅の奨励、大工等の伝統技術を学び,継承する機会の創出。

 

  1. 農家の高齢化が進み、農家単位での農地の維持は難しくなっていることから、集落営農を推奨していきます。

以上の、追加項目の説明に加えて、
  担当課長より、この計画で策定をしたい。KPIは総括的なもので、これら全部を一度に実施するのは不可能であり優先順位をつけて、予算措置やハード面の整備も行い計画を進めてまいります。又全国的には、10月末までに4割強の市町村が策定されている。県内では、多度津、綾川は3月末に策定予定です。

以上の報告を受け、
委員より、まんのう町まち、ひと、しごと創生戦略の優先順位をどのように付けるのか。
担当課長より、まんのう町として何をして行くかというところが優先順位となる。それに対して交付金がつけば有利に事業展開でき、ハード面を整備することができる。何をしていくかは、大所高所から見ることが必要になる。

委員より、2−2p有識者の意見、農家の高齢化のところ、希望する地区での実施ということだが、インパクトがない。
担当課長より、町の方向性を示したうえで最善策をとっていくが、柔軟性を持たせた表現になっている。

委員より、各常任委員会にもち帰り、次年度予算に反映する重点項目を絞り込むべきである。

これから取り組む事業は、地域自ら取り組む熱意が必要であり、その中に交付税がある。 

委員より、瀬戸内圏の(交付税)8,000万円がついているが、共同事業の中に満濃池も含める事は出来ないのか
担当課長より、先駆的な事業でAR技術を活用するということで入れている。丸亀市が申請し通ったので、各市町が負担金を出すことになり、まんのう町は2,700万円を予算計上し、丸亀市が一活して契約する。

以上、議論の結果、議案第13号は、全会一致で、可とすることになりました。

 




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